使い方
- 日数計算(期間): 開始日と終了日を選ぶと、合計日数、〇週間と〇日、〇年〇か月〇日の期間が表示されます。
- 日付の足し算・引き算: 基準日、数、単位(日・週間・か月・年)、前後を選ぶと、その日付が曜日つきで表示されます。
- カウントダウン: 目標日を選ぶと、あと何日か(D-12 など)、または何日経過したか(D+3 など)が表示されます。
- 日付の初期値は、お使いの端末の今日の日付です。値を変えるとすぐに結果が変わります。
日数の数え方のルール
合計日数は「終了日 − 開始日」です。2025年1月1日から1月10日までは9日で、「開始日を1日目として数える」を選ぶと10日になります。〇週間と〇日は、合計日数を7で割った商と余りです。
〇年〇か月〇日は、開始日に足しても終了日を超えない最大の月数を求め、残りを日数で表します。
暦はグレゴリオ暦で、1年1月1日から9999年12月31日まで計算できます。終了日が開始日より前の場合は、2つの日付を入れ替えて計算したことをお知らせします。
「開始日を1日目として数える」とは?
記念日などでは、初日を1日目として数えることがあります。このオプションを選ぶと、100日目は開始日の99日後になります。
たとえば 2025年1月1日を1日目とすると、100日目は 2025年4月10日(木)です。オプションを選ばない場合、1月1日の100日後は 4月11日(金)になります。
手順つき計算例
- 1年間の日数: 2025年1月1日から2025年12月31日までは364日(52週間、11か月30日)です。開始日を1日目として数えると365日、1年になります。
- うるう年の2月: 2024年2月1日から3月1日までは29日、2025年の同じ期間は28日です。
- 生まれてからの日数: 2000年5月15日から2025年10月20日までは9289日、25年5か月5日です。
- 月末をまたぐ期間: 2023年1月31日から2023年3月1日までは29日で、年・月・日では1か月1日です。
- 〇週間前: 2025年12月25日の10週間前は 2025年10月16日(木)です。
知っておくと便利なこと
- 1月31日の1か月後のように、移動先の月に同じ日がない場合はその月の末日になります。2024年1月31日の1か月後は2024年2月29日、2025年1月31日の1か月後は2025年2月28日です。
- 2024年2月29日の1年後は、2025年に2月29日がないため2025年2月28日になります。
- 「〇か月」「〇年」の計算は暦の上で同じ日付に移動するため、「基準日を1日目として数える」は日と週間の計算にだけ適用されます。
- カウントダウンの「今日」は端末の日付です。端末の日付設定がずれていると結果もずれます。
よくある質問
今日から100日後の日付を知るには?
「日付の足し算・引き算」で基準日を今日のままにし、100、日、後 を選んでください。今日を1日目として数える場合は「基準日を1日目として数える」も選びます。
2つの日付の間が何日あるか調べるには?
「日数計算(期間)」に開始日と終了日を入れると、合計日数がすぐに表示されます。たとえば 2025年1月1日から2025年12月31日までは364日です。
開始日も含めて日数を数えるには?
「開始日を1日目として数える」を選ぶと、合計日数に1日が加わります。2025年1月1日から1月10日までは、選ばないと9日、選ぶと10日です。
カウントダウンはどのように計算されますか?
今日から目標日までの日数です。目標日が明日なら D-1(あと1日)、今日なら D-Day、昨日なら D+1(1日経過)と表示されます。
うるう年も考慮されますか?
はい。うるう年の2月29日を含め、実際の暦どおりに計算します。2024年2月1日から3月1日までは29日です。
1月31日の1か月後が2月28日になるのはなぜですか?
2月には31日がないため、その月の末日に合わせているからです。うるう年の2024年なら2月29日になります。
何年の日付まで計算できますか?
1年1月1日から9999年12月31日までのグレゴリオ暦の日付を計算できます。結果がこの範囲を超える場合はその旨が表示されます。