使い方
- ボタンまたはキーボードで数字と演算子を入力し、= か Enter を押します。
- ± は最後に入力した数の符号を切り替えます。式の途中なら 3×(−5) のように表示され、もう一度押すと元に戻ります。
- ⌫ で1文字削除、AC で入力中の式をすべてクリアします。
- 計算結果が出た後に + − × ÷ を押すと、その結果に続けて計算できます。数字を押すと新しい計算が始まります。
- 三角関数や対数、かっこが必要な場合は、上部の「関数電卓」を押してください。入力中の式もそのまま引き継がれます。
% キーのルール
% は「÷100」を意味します。50% は 0.5、200×10% は 200 の 10% で 20 です。
+ や − の直後の数に % を付けると、左の値に対する割合として計算します。200+10% は 200 に 200 の 10% を足して 220、200−10% は 180 です。消費税を足したり割引額を引いたりするときに便利です。
かけ算・わり算は足し算・引き算より先に計算します。たとえば 2+3×4 = 14、1+2×3−4÷2 = 5 です。
手順つき計算例
- 消費税10%の税込価格: 1980 + 10 % = と押すと 2178 です。
- 軽減税率8%の税込価格: 1280 + 8 % = と押すと 1382.4 です。1円未満の端数の扱いはお店によって異なるため、電卓は小数のまま表示します。
- 税込価格から税抜価格: 2178 ÷ 1.1 = と押すと 1980 です。8%の場合は 1.08 で割ります(1080 ÷ 1.08 = 1000)。
- 20%引きの価格: 3000 − 20 % = と押すと 2400 です。
- 割り勘: 12800 ÷ 4 = と押すと、1人あたり 3200 です。
よくある間違い・知っておくと便利なこと
- 税込価格から 10% を引いても税抜価格にはなりません。2178 − 10% は 1960.2 で、正しい税抜価格 1980 は 2178 ÷ 1.1 で求めます。
- % を続けて使うと、その時点までの結果に対する割合になります。1000 + 10% + 10% は 1100 にさらに 10% を足して 1210 です。
- 0 で割ると「0で割ることはできません」と表示されます。式は消えないので、⌫ で直すか AC で消してください。
- 結果は有効数字12桁まで表示します。1÷3 は 0.333333333333、0.1+0.2 は 0.3 です。
よくある質問
2+3×4 が 20 ではなく 14 になるのはなぜですか?
かけ算を足し算より先に計算するためです。足し算を先にしたい場合は、関数電卓でかっこを使って (2+3)×4 = 20 と入力してください。
税抜価格に消費税10%を足すには?
価格の後に + 10 % と入力して = を押します。たとえば 1000 + 10% = 1100 です。軽減税率8%なら + 8 % を使います。
税込価格から税抜価格を計算するには?
税込価格を 1.1 で割ります。1100 ÷ 1.1 = 1000 で、軽減税率8%の場合は 1080 ÷ 1.08 = 1000 のように 1.08 で割ります。
〇%引きの値段はどう計算しますか?
元の価格の後に − と割引率と % を入力します。3000 − 20% = 2400 なので、3000円の20%引きは2400円です。
キーボードで操作できますか?
はい。数字キー、+ − * /、%、Enter(イコール)、Backspace(1文字削除)、Esc(クリア)が使えます。
入力した内容は保存・送信されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザ内で行われ、サーバーには何も送信されません。